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9月 28, 2025の投稿を表示しています

東大CASTさんによる実験教室

9月17日の水曜子どもルームでは、東大CASTの皆さんによる実験教室が開催されました。 四谷小学校での開催は今回で3年目。毎回すぐに定員に達してしまう大人気企画です。急きょ、2回開催いただきました。 今回のテーマは空気と光です。 東大CASTの皆さんが、いろんな空気の力、いろんな光の仕組みを、実験を通して楽しく教えてくれました。 実験は、クイズ形式で結果を予測します。 CASTさんの問いかけに「え〜?どうなるんだろう…」と、子どもたちは考えます。 それでは答え合わせ、みんなで声を合わせての「3・2・1!」の掛け声で、実験スタート! その結果は実験によって様々です、意外で面白い動きだったり、想像以上の速さだったり! 「すごい!」「もう1回やって」「アンコール!」と、子どもたちから歓声が上がります。 なぜそうなるか、実験ごとにCASTさんが理由を教えてくれます。 「ジャイロ効果」「揚力」…、初めて聞く言葉も教えてくれました。 その不思議な現象や不思議な空気の力は、私たちの身近なところでも、いろんな形で働いているのだそうです。 例えば、飛行機が浮くのは「揚力」という力が働くからなのだそう。 「でも飛行機が浮くのは、それだけではないよね?」という児童からの質問に対して「そうなんです。でも難しくてここで説明するには時間がかかってしまうから、ぜひ自分で調べてみることをお勧めします。」とCASTさん。 一つ知って、もっと知りたくなった、そんなきっかけにもなったようです。 また、光の仕組みの実験もたくさん見せてくれました。 子どもたちにもお馴染み、ケミカルライトの「化学発光」の仕組み。 普段目に見えない紫外線を蛍光塗料に当てると、目に見える光に変わる「蛍光灯」の仕組み。 そして、電気をシャーペンの芯に流すことで光を作る「白熱電球」の仕組み。 こんなにたくさんの光り方があるとは…! ここでのたくさんの実験を、省略しての紹介になってまうのが残念ですが、気になった方はぜひ東大CASTさんのサイトやSNSもチェックしてみて下さいね! こちら: https://ut-cast.net/ 工作では、二つの装置を作りました。 「プラコップ空気砲」そして「振る発電機」です! 振る発電機は、コイルの中に磁石を入れ、振ってLEDを光らせる装置です。 みんな一生懸命にエナメル線をストローにぐるぐると巻き...